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尾道セピア色の記憶

おのみち歴史博物館では、「尾道セピア色の記憶-絵葉書にみる尾道の歩み」と題し、展覧会を開催します。
尾道の風景を写し撮った絵葉書がはじめてつくられたのは、20世紀の初頭、いまから100年以上も前のことです。依頼、明治期後半から大正・昭和初期に至るまで、尾道を写した絵葉書は、撮影時の尾道の姿を写して、いまに残っています。
今回は、尾道学研究会が収集した明治から昭和にいたる絵葉書を中心に展示します。


第1部 「尾道今昔」
絵葉書に見る古い尾道の姿と、同じ撮影ポイントからの現在の姿を写した写真と比較して展示します。
 
第2部 「発行元・盛文館書店の活躍」
昭和初期、尾道の絵葉書発行元として活躍した盛文館書店製作の絵葉書とそのガラス乾板を展示します。

第3部 「郵便物としての絵葉書の種々相」
小林和作がフランスから差したてた葉書などを展示します。

第4部 映像「尾道・・・セピア色の記憶」上映

会期:2月4日~3月11日
会場:おのみち歴史博物館
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

入館料 〈一般〉200円
      〈共通〉500円(おのみち映画資料館も観覧できます)